床材の滑り止め事業
濡れた場所での転倒防止
滑り止め「ASL工法」
のポイント

コーティングではなく、床材に目に見えない小さな穴をあける事により、タイル・石材などの光沢を損なわずにすべりにくくさせる技術です


ASL工法がおススメな床材
施設・建物で滑べりやすい場所
施設の内外で滑る・転倒する可能性がある場所は多くあります。
高齢者の介護要因の上位に「転倒事故」がありますが、高齢者のみならず、お子さんから大人・ペットなど幅広いユーザー・利用者が快適に空間ですごせるよう、ASL工法で転倒を防ぎます。
ASL工法の特徴
施工前は水が床の上をスムーズに移動するために滑るが、施工後は目視できない微細な穴を開けて水を押し込み滑らないようになる。
| 工法 | ASL工法 |
|---|---|
| 見た目 | 光沢感やマット感など見栄えを損なわない |
| 施工場所 | 濡れた場所で効果を発揮 |
| オススメ床材 |
|
| 施工時間 | 目安20㎡ 約3時間 ※100㎡の場合は約1日 |
| メンテナンス | 穴の清掃(市販の洗剤または専用洗剤) 最大5年間の保証 |
※ASL工法はSGS(スリップ・ガード・システム)の後継工法です。
マルチ・メンテ株式会社は一般社団法人アンチスリップ・ラボの会員です



